ダイエットとスイーツ、更年期障害の方は減量に工夫を

近年、スイーツが世間で大流行していますが、毎日甘みの強いお菓子を食べるのは考えものです。
糖分控えめのスイーツもありますが、基本的に洋菓子には大量のお砂糖と油が入っています。
その両方とも太る原因になる要注意なものですので、中高年の方は毎日食べるのをやめましょう。
特に更年期障害に悩んでいる方は、スイーツを食べ過ぎる事で更にリスクが増大します。
男性、女性問わず今では更年期障害に苦しむ人々が少なくありません。
スイーツはストレス解消に効果的な商品ですが、食べる頻度は多くても一週間に一度程度がベターです。
ダイエットとスイーツは相性が悪いため、更年期障害を理由に医者から減量を進められている方は、とりあえず洋菓子を食べる頻度を意識的に落としましょう。
同じお菓子でも、ダイエット向きなのは和菓子です。
アンコとチョコレートは両方とも甘味が強い素材ですが、糖分が中心の和菓子系のスイーツの方が低カロリーです。
また素材そのものがヘルシーなため、困った時はどら焼きやお団子、羊羹といった和菓子に置き換えればOKでしょう。

そして、今ではダイエット中でも食べられる低カロリーのゼリーや炭酸飲料があります。
コンビニエンスストアにもカロリーゼロのスイーツが販売されていますので、
小腹が空いて仕方ない、といった場合は一旦、そういったもので気晴らししましょう。
カロリーこそゼロですが、豊かな風味と甘味が味わえるため、スイーツに近い満足感が得られます。
またりんごやナシ、スイカ、ミカンをそのまま食べてお菓子代わりするアイデアも効果的です。
素材そのものの甘味は健康に良く、動物由来の脂肪分とは違い、お腹のお肉になりづらく、
ビタミン類が摂取出来るため、ダイエット時の置き換えお菓子として、フルーツは最高かもしれません。

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